軽量コンクリートブロック大手のスーパーブロックは24日、中部サムットサコン県で太陽光発電所を稼働させたと発表した。
傘下のIQソーラーがクラトゥムベーン農業協同組合から発電事業を受託し、発電所を建設した。発電能力は5メガワット(MW)。営業運転を同日開始した。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
スーパーブロック傘下の発電所は計124カ所、合計発電能力は740.6MWとなった。
現在は同公団とタイ発電公団(EGAT)に電力を販売しているが、民間企業にも販路を拡大することを計画している。
(2017年11月28日 6:34)