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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)のテパラット社長は、液化天然ガス(LNG)輸入を年内に開始すると明らかにした。
23日付各紙によると、LNGを発電燃料として独自に輸入し、傘下の発電所に供給することで発電コストを引き下げる。まず3万7,000トンを輸入する方針。アジアやアフリカからの調達に向けた交渉を進めている。
エネルギー規制委員会(ERC)に輸入許可を申請し、年間20万380トンの輸入が先月に許可された。
LNG輸入の許可は7社目。PTTとタイ発電公団(EGAT)、ガルフ・エナジー・ディベロップメント、ヒンコン・パワー・ホールディング、Bグリム・パワー、サイアム・セメントも許可されている。
(2021年7月27日 9:12)