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政府の新型コロナウイルス対策本部は22日、南部プーケット県で外国人旅行者の規制を緩和する計画を原則承認した。来月1日から実施される見通し。
同県では今月1日からワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離なしで受け入れる試験的な取り組みが開始されている。到着後14日間は県内の滞在を義務付け、15日目から他県への移動を認めているが、8日目から3県の一部地域への移動を認める。
南部スラタニ、パンガー、クラビーの3県の島を中心とする9カ所が対象となる。
プーケット県で1~21日に隔離なしで入国した外国人旅行者は9,358人。このうち19人は感染が確認された。
(2021年7月27日 9:15)