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建設機械大手の小松製作所(コマツ)は26日、東南アジアで油圧ショベルの新製品「PC200-10M0」を販売すると発表した。
道路工事や宅地開発など都市土木作業に適した20トンの機種で、タイとインドネシアを皮切りに今月から投入。従来機種の「PC210-10M0」の品質と耐久性を生かしつつ、エンジンを4気筒にするなど仕様を変更し、低燃費化と低価格化を実現した。
従来機種の「PC210-10M0」は2019年から新興市場で販売してきた。ラインアップ拡充で幅広いニーズの取り込みと競争力強化を図る。
(2021年7月27日 9:18)