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情報技術(IT)製品販売のカッパーワイヤードは27日、同業のアイビズ・プラス・ネットワークから携帯電話販売店を買収すると発表した。
全国の56店が対象で買収額は約10億バーツ。携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)の販売店が28店、韓国のサムスン電子の販売店が20店、中国のスマートフォン大手、北京小米科技(シャオミ)の販売店が8店。店舗だけでなく、従業員を含めた販売事業を引き継ぐ。10月1日に取得する予定。
カッパーワイヤードはIT製品の販売店「ライフ」や米アップル製品の販売店「iスタジオ」などを展開している。買収でブランドや販路を拡充する。
(2021年7月29日 9:08)