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宅配便を手掛けるシンガポールのニンジャ・バンのエン社長はこのほど、今年の小包の取扱量を昨年比3倍にする目標を明らかにした。
7月30日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、インターネット通販を利用する人が急増。これに伴い、小包の宅配需要も拡大している。1日当たりの取扱量は昨年の10万個から20万~30万個に増えているという。
同社は2016年にタイ市場に参入した。需要増に対応するため、年内に配送センターを200カ所から300カ所に増やすほか、配達員の増強、受付窓口の増設などを予定している。
(2021年8月2日 7:38)