大手財閥TCCグループの不動産投資会社ユニベンチャーは28日、防犯システム販売などのアヘッドオールを買収すると発表した。
子会社のユニベンチャー・キャピタルを通じ、アヘッドオールの株式80%を親会社のエラワン・ジャンクションから取得する。買収額は8,128万バーツ。
不動産関連事業への投資を拡大する計画の一環。今後の大規模な開発事業に役立つとみている。
アヘッドオールは2004年設立。監視カメラ(CCTV)などの防犯システムや電気設備の制御システム、照明やAV(音響・映像)システムの販売・設置などを手掛けている。
(2017年11月29日 6:52)