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米政府から寄贈された米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン約150万回分が7月30日、米国から航空便で到着した。
国内で使用されるワクチンは4種類目。米政府が250万回分の寄贈を計画し、第1弾が新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に到着した。医療従事者や高齢者、海外渡航前の留学生らの無料接種に使用される。
これまで国内では中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)と中国医薬集団(シノファーム)、英アストラゼネカのワクチンが使用されている。
米政府のほか、すでに中国政府や日本政府もワクチンをタイに寄贈した。英政府も寄贈を予定している。
(2021年8月2日 7:52)