圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターは27日、製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションのガソリンスタンド(GS)3店を設置すると発表した。投資額は計9,600万バーツ。
地方3県の傘下のCNGスタンド運営会社3社がバンチャークからGS運営と販売を受託した。各県でGSを1店ずつ建設し、バンチャークのブランドを使って運営する。
3社のうち、東北部コンケン県のナムポンNGV2558と東部プラチンブリ県のエムミーNGVは各3,300万バーツ、東部ラヨン県のカオコン・ペトロリアムは3,000万バーツを投じて建設する。
(2017年11月29日 6:53)