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不動産情報を提供するDDプロパティーは、バンコク都内の住宅価格が低下を続けていると明らかにした。
7月30日付プーチャッカーンなどによると、同社が発表した第2四半期の都内の住宅価格指数は183となり、前期比4%下落した。2017年の第2四半期以降で最低を記録した。
コンドミニアムの指数は同3%低下した。タウンハウスは横ばい、戸建ては3%上昇した。都内ではコンドが供給量の大半を占めており、コンドの指数下落が全体の指数を押し下げた。
同社は住宅市場の低迷が年内は続くと予測。回復スピードは新型コロナウイルス感染の抑え込みに左右されると予想した。
(2021年8月3日 9:07)