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不動産開発のオーシャン・プロパティーは、東北部コンケン県でコンドミニアム需要が拡大しているとの見方を明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で不動産市場が減速する中、同県では居住目的の需要が根強く、同県への移住者の増加に伴う需要もあると指摘。また、感染収束後を見据えた投資目的の需要が増えていると説明した。
昨年に予約販売を開始した低層コンド「オーシャン・グランド・レジデンツ・ミトラパープ・コンケン」は成約率が50%に達した。236戸を開発する。分譲価格は119万バーツからに設定している。
(2021年8月4日 8:26)