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バンコク都(BMA)のサコンティ副知事は8日、都市鉄道グレーラインの建設に向け、コンサルティング業務を発注すると明らかにした。
9日付バンコクポストなどによると、インフラトランス・コンサルタンツとプライスウォーターハウスクーパースFAS、トランスコンサルト、プランプロ、ダオラック・コミュニケーションズと契約を結ぶ予定。
グレーラインは都内のワチャラポン~タプラ(約40キロ)にモノレールとして整備する計画。3区間に分けて建設する。
第1区間はワチャラポン~トンロー(約16キロ)で、事業費は300億バーツの見込み。計画中を含め都市鉄道6路線と接続する。
(2021年8月10日 9:18)