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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は5日、養豚場に太陽光発電を導入したと発表した。
まず試験的に養豚場4カ所の敷地内に発電システムを設置した。西部カンチャナブリ県の1カ所と北部ペチャブン県の3カ所で、発電能力は各200~250キロワット。電力を養豚場内で使用する。試験に成功したため、今後は別の養豚場への導入を進める。
これまでに同社は養豚場98カ所のすべてにバイオガス発電を導入し、電力コストを50~80%削減した。さらに太陽光発電を導入すれば、すべての電力を賄えると見込んでいる。
(2021年8月10日 9:20)