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市場調査会社カナリスが発表した第2四半期のスマートフォン市場の調査によると、中国のシャオミがブランド別で初めて首位に浮上した。
9日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、シャオミのシェアは21%。昨年同期比で販売台数が3倍に伸びた。新製品の投入が販売を押し上げたとカナリスは分析している。
一方、前期に1位だった韓国のサムスンは販売台数が同15%減少し、シェアは19%となった。中国のOPPOもシェア19%。このほか、4位は中国のVivoで15%、5位は中国のリアルミーでシェア8%だった。
シャオミは世界のスマホ市場でも販売が急増しており、第2四半期の販売台数は87%増の5,280万台、シェア17%で2位だった。
(2021年8月10日 9:22)