| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

投資委員会(BOI)の9日発表によると、上半期の投資申請額は昨年同期比158%増の3,862億バーツだった。申請件数は同14%増の801件、新規雇用は13%増の7万1,626人。
新型コロナウイルスの影響からの回復が進んだ上、昨年同期に投資申請額が激減していた反動もあり、大幅な増加となった。
外資(出資比率10%以上)の申請額は287%増の2,786億5,800万バーツ(403件)で全体の72%を占めた。国・地域別では、日本が427億7,300万バーツでトップとなった。2位は米国で241億3,100万バーツ、3位は中国で186億1,500万バーツだった。
全体の申請額のうち、東部経済回廊(EEC)計画の対象となる3県の事業は54%増の1,266億4,000万バーツ(232件)で全体の33%だった。このうち、ラヨン県が643億5,000万バーツ、チョンブリ県が408億6,000万バーツ、チャチュンサオ県が214億3,000万バーツだった。
一方、上半期の投資認可額は24%増の2,638億4,000万バーツ、認可件数は2%減の801件、新規雇用は6%減の5万4,390人だった。
(2021年8月10日 9:25)