| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
バイオガス発電のプラズマ・ピュリファイ・パワーは、イネ科の植物ネピアグラスを燃料とする発電所2カ所の増設を計画している。
10日付バンコクポストなどによると、同社は2015年から東北部ウボンラチャタニ県サワンウィーラウォン郡で、ネピアグラスで生産した圧縮バイオメタンガス(CBG)を燃料とするバイオガス発電所を運営している。出力は1.2メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に売電している。
さらに同郡と同県ナムユーン郡で発電所を建設する予定。出力は各3MW。
電力公団による電力買い取りの対象となる小規模発電事業として計画し、エネルギー規制委員会(ERC)から技術審査を通過したと認められた。
(2021年8月11日 8:38)