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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは9日、地方電力公団(PEA)にメンテナンス業務を発注した。
傘下の小規模発電事業者(SPP)が運営する発電所19カ所と変電所、開閉所、送配電網が対象となる。契約期間は3年、発注額は2億2,300万バーツ。
ガルフのポンティワー副最高経営責任者(CEO)は「国内の電力業界でPEAのメンテナンス業務は高く評価されているため発注先に選んだ」と述べた。
対象の発電所19カ所は天然ガスを燃料とし、主に工業団地内の工場に電力を供給している。ガルフは燃料となる液化天然ガス(LNG)の独自輸入も計画している。
(2021年8月13日 9:41)