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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーは11日発表した上半期の連結決算で、純利益が2億3,700万バーツとなり、黒字転換した。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期は1億4,300万バーツの赤字だったが、需要回復が進み業績が改善した。売上高は昨年同期比165%増の20億7,250万バーツ。自動車部品のほか、農業機械部品も伸びた。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産している。上半期の売上高は63%増の43億2,070万バーツ、純利益は11.2倍の5億5,830万バーツとなった。
(2021年8月13日 9:47)