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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは11日、第2四半期に新店舗156店をオープンしたと明らかにした。
店舗数は3月末の1万2,587店から1万2,743店に増加した。新型コロナウイルスの影響にもかかわらず、新規出店は前期の155店をわずかに上回った。
第2四半期のコンビニ事業の売上高は昨年同期比6.6%増の749億7,100万バーツ。1店当たりの来客数は1日平均823人に2.1%減少したが、平均客単価は82バーツに3.8%増加した。
同期の連結決算は、売上高が7.5%増の1,376億7,500万バーツ、純利益が24.2%減の21億9,000万バーツだった。
(2021年8月13日 9:47)