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不動産コンサルタントのシンガホール系エドモンド・タイ・アンド・カンパニー(タイランド)の調査によると、第2四半期のバンコク都心の小売り施設の入居率は過去最低の86.3%だった。
13日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルス感染再拡大に伴う外出自粛や営業規制、インターネット通販の利用増などマイナス要因が重なり、入居率が前期比で6.1ポイント低下した。平均月額賃料は1平方メートル当たり1,700バーツに11%低下した。
都心部の周辺でも小売り施設の入居率が低下しており、第2四半期は81.0%に6.5ポイント低下。平均月額賃料は同960バーツに12.7%低下した。
(2021年8月16日 8:47)