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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションが13日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比15%減の18億6,090万バーツ、純利益が同1%減の4億3,280万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で主力の工業団地の用地販売が引き続き低迷した。販売面積は64%減の10万8,800平方メートル。外国人顧客の入国が困難なため、販売の手続きが滞っている。
上半期の売上高のうち、用地販売の収入は67%減の2億6,150万バーツ。賃貸収入は7%増の4億3,760万バーツ。給水・電力供給などのサービス収入は7%増の9億8,840万バーツだった。
(2021年8月16日 8:51)