流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートは、南部プーケット県に旗艦店をオープンしたと明らかにした。
11月30日付クルンテープ・トゥラキットによると、「コンビニエンスストア・オン・ザ・ビーチ」のコンセプトでパトンビーチ付近に開業し、買い物と休憩ができるようにした。新形態の「フード・デスティネーション」としては4店目となった。
店内では、南部独自の即席食品やパン、おでん、水着、健康食品、美容製品、土産など約3,000品目を販売する。ひきたてコーヒーマシン「ファミカフェ」も設置し、南部では初めて「宇治抹茶ラテ」を扱う。また、カプセル玩具の自動販売機も設置した。
ジラナン社長は「休日や余暇にビーチを訪れている人をターゲットに設定している。パトンビーチ店が新たなランドマークとなるだろう」と述べた。
(2017年12月1日 6:12)