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格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の13日発表によると、上半期のタイ・エアアジアの売上高は昨年同期比75%減の24億3,070万バーツ、最終損益は64億2,620万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で旅客が激減した状態が続き、赤字額が同95%増となった。債務超過に陥っており、超過額は97億2,200万バーツに膨らんだ。同社は昨年まで2年連続で最終赤字だった。
旅客数は65%減の170万人、搭乗率は64%に17ポイント低下した。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は64%、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は70%それぞれ減少した。1人当たり平均運賃は26%減の1,027バーツだった。
(2021年8月16日 8:55)