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樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループは、第1四半期(4~6月)の連結決算で純利益が4億4,839万バーツとなり、過去最高を記録した。
昨年同期の7,569万バーツから急増した。売上高は昨年同期比50.3%増の29億3,410万バーツだった。主要事業の売上高は、「エアロフレックス」ブランドの断熱材が29.2%増、「エアロクラス」ブランドの自動車部品が95.0%増、「EPP」ブランドの食品容器が14.6%増だった。
自動車部品事業は、昨年同期に新型コロナウイルスの感染拡大の影響で各地の自動車工場が閉鎖し、この反動で今期は大幅な増収となった。
(2021年8月17日 9:43)