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電線・ケーブル大手フェルプス・ドッジ・インターナショナル(タイランド)の持ち株会社スターク・コーポレーションは16日、地方電力公団(PEA)の子会社と合弁事業を開始する計画を明らかにした。
今年6月に設立し、フェルプスの取締役らが出資している「タイ・エンコム」を両社の合弁会社にする。フェルプスは新株と既存株を計6,500万バーツで取得し、出資比率65%とする。同公団のエンジニアリング子会社PEAエンコム・インターナショナルも25%出資する。
再生可能エネルギーや新技術などの関連事業を手掛ける。新会社の事業分野として、再生可能エネルギーやエネルギー効率化、情報通信技術(ICT)、電気自動車(EV)、データセンターなどを挙げている。
(2021年8月17日 9:44)