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住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートのピヤ最高経営責任者(CEO)は、下半期に15件の新規開発に着手する計画を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、投資総額は178億3,800万バーツ。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、建設作業員の滞在先を建設現場と宿泊場所に限る「バブル・アンド・シール」を導入。工事を計画通り進める。
上半期の予約販売による受注額は昨年同期比48%増の141億6,500万バーツ、売上高は同1%減の132億8,900万バーツだった。
5月には同社初となる病院「ウィムット病院」を開業。初年度目標を売上高3億7,500万バーツとしていたが、5億バーツに引き上げた。
(2021年8月18日 8:57)