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工業団地開発大手のロジャナ工業団地は16日、中国で駐在員事務所を設立すると発表した。
顧客対応の窓口として活用する。同社は中部アユタヤ、東部チョンブリ、ラヨン、プラチンブリ各県で工業団地を手掛けている。筆頭株主は日鉄物産。
同日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比2.4%減の62億6,570万バーツ、純利益が同0.8%増の5億6,670万バーツだった。
売上高のうち、用地販売は9.1%減の4億8,850万バーツ、電力販売は3.2%減の49億6,290万バーツだった。
(2021年8月18日 8:58)