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食品容器メーカーのエーカー・グローバルは、世界的な需要増に対応するため、生産能力を15%引き上げる。
17日付バンコクポストなどによると、同社はカップや箱などプラスチック製の食品容器を生産しており、新型コロナウイルスの影響や輸出先の経済回復で需要が伸びている。工場がフル稼働に達しているため、年産能力を現在の約25億個から約3億5,000万個増やす。
機械の購入に約300万ドル(約1億バーツ)を投資する。来月中に新たな機械で生産を始める。東部チャチュンサオ県に工場があり、欧米諸国やアジア諸国に輸出している。
同社の昨年の売上高は約12億バーツだった。今年は15~30%増えると見込んでいる。
(2021年8月18日 8:59)