| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
チュリン副首相兼商務相は16日、フィリピンがタイ製の自動車に対する緊急輸入制限(セーフガード)を解除したと明らかにした。
首相府広報局などによると、フィリピンの貿易産業省が今年2月1日から乗用車とピックアップトラックに対するセーフガード暫定措置を発動していたが、本格発動の見送りを決めた。暫定措置は解除し、フィリピンの輸入業者から徴収した緊急関税を還付することも決めた。
緊急関税は乗用車が1台当たり4万2,000バーツ、ピックアップトラックが同6万6,000バーツ。合計で約12億バーツを還付する。
(2021年8月18日 9:00)