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香港の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチが発表したタイの第2四半期のスマートフォン市場調査によると、中国のOPPOがシェア21%でブランド別の首位だった。
2位は韓国のサムスンと中国のシャオミで、シェアは各20%。3位は中国のVivoで18%、4位は中国のリアルミーで9%。昨年同期もOPPOは首位、サムスンは2位だった。シャオミは4位から2位にランクアップした。
同期の出荷台数は昨年同期比18%増だった。このうち第5世代(5G)対応機種が34%を占めた。インターネット通販用の出荷が19%となり、昨年同期の15%から上昇した。
(2021年8月18日 9:01)