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日本航空(JAL)は18日、燃料価格の上昇を受け、10~11月発券分の国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
日本発のタイ、シンガポール、マレーシア線などは片道3,300円から5,000円に引き上げる。このほかの変更は、▽東アジア(韓国除く)=1,700円→2,800円▽インド、インドネシア=4,400円→6,600円▽北米、欧州=7,700円→1万1,600円──など。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを2カ月ごとに見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2021年8月19日 9:49)