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携帯電話販売のTWZコーポレーションは18日、大麻関連製品の合弁事業の新たな計画を発表した。
合弁会社の「サイアム・メディカル・カンナビス」を通じ、大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)などを国内外で販売する。TWZが49%、合弁相手のAAバイオが51%出資する。
AAバイオが大麻を栽培、CBDを製造し、合弁会社に供給する。TWZはAAバイオに2,000万バーツ、合弁会社に300万バーツを運転資金として貸し付ける。
TWZはラックジャン・ワンナムキアオ地域会社との合弁事業を計画していたが中止し、合弁相手をAAバイオに変更した。
(2021年8月19日 9:49)