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政府は17日、米製薬大手ファイザーに新型コロナウイルスワクチン1,000万回分を追加発注する計画を閣議決定した。
保健省が先月20日に2,000万回分を発注しており、さらに追加する。2,000万回分は9~10月に到着し、追加する1,000万回分も年内に到着する見込み。
また、発注済みの2,000万回分の調達費として予算93億7,300万バーツも閣議決定した。このうち、購入費が84億4,000万バーツ、管理費が9億3,300万バーツ。
政府は英製薬大手アストラゼネカのワクチンを中心に接種を進める計画だったが、調達量が見込みを大きく下回るため、他社製ワクチンの確保を急いでいる。
(2021年8月19日 9:57)