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商務省貿易局は18日、自由貿易協定(FTA)を利用した上半期の輸出額が昨年同期比34.3%増の383億2,942万ドルだったと明らかにした。
19日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、全体の3割強の134億3,989万ドルを占めた。以下、中国(127億3,482万ドル)、オーストラリア(42億7,036万ドル)、日本(34億8,586万ドル)、インド(23億3,685万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は35.6%増の19億1,484万ドル。米国向けが44.6%増の17億580万ドルで9割弱を占めた。
(2021年8月20日 8:45)