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バンコク都(BMA)のサコンティ副知事は、首都圏東部の新たな鉄道建設に向けた事業化調査が始まり、2年で完了する見通しを明らかにした。6月11日に事業化調査が始まった。
19日付バンコクポストなどによると、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)とバンナー交差点付近を鉄道で結ぶ方針。14.4キロの区間を整備し、軽量軌道交通(LRT)を導入する。
5月14日に事業化調査を委託した。委託先はチーム・コンサルティング・エンジニアリング・アンド・マネジメント、アバンギャルド・キャピタル、インフラトランス・コンサルタンツ、ダオラック・コミュニケーションズ、PSKコンサルタンツ。
(2021年8月20日 8:47)