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ガラス瓶製造最大手BGコンテナ・グラス(BGC)は、25億バーツを投じ、生産能力を13%引き上げる計画を明らかにした。
19日付プーチャッカーンなどによると、生産能力を1日当たり3,495トンから3,935トンに引き上げる。東部プラチンブリ県の工場で生産能力を拡大するほか、西部ラチャブリ県の工場では第2ガラス溶融炉を建設する計画。来年の稼働を見込んでいる。
BGCはビール最大手シンハ・コーポレーションの傘下企業。グループ企業や大手飲料メーカーなどにガラス瓶を供給している。中部アユタヤ県では軟包装材の工場を建設しており、来年4月に稼働できる見通し。
今年の売上高は昨年比2~3%増の約130億バーツを目指している。
(2021年8月20日 8:49)