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サクサヤーム運輸相は18日、南部プーケット県を訪れた外国人旅行者が7月1日~8月15日に1万8,654人だったと明らかにした。
19日付各紙によると、7月1日から新型コロナウイルスワクチン接種済みの海外からの旅行者を隔離なしで受け入れる試験的な措置が始まり、1カ月半で2万1,135人を受け入れた。このうち2,481人はタイ人だった。また、この措置の対象者以外に410人が海外から到着した。
旅客機は292便が着陸した。航空会社別では、シンガポール航空、カタール航空、アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空が運航本数のトップ3だった。
(2021年8月20日 8:49)