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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは、今年の新規出店の目標を変えず、700店のオープンを目指している。
新規出店の投資額は38億~40億バーツを見込む。上半期は311店をオープンし、店舗数は1万2,743店となった。
昨年は目標の700店を上回る720店をオープンした。今年は新型コロナウイルスの影響でペースダウンしており、上半期は昨年より66店少なかった。
新規出店のほか、今年は既存店の改装や配送センターの整備などを合わせ総額115億~120億バーツの投資を予定している。
(2021年8月23日 8:55)