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観光スポーツ省観光局の集計によると、7月にタイを訪れた外国人旅行者は1万8,056人だった。昨年同月比で4カ月連続で増加した。昨年同月は入国禁止措置でゼロだった。
政府は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、外国人の入国を厳しく制限している。一方、7月1日からワクチン接種済みの海外からの旅行者を隔離なしで受け入れる試験的な措置が始まり、外国人旅行者は前月比で3.2倍に急増した。南部のプーケットとサムイで実施されている。
国籍別のトップは米国で2,510人。2位は英国で2,168人、3位はイスラエルで1,334人、4位はフランスで1,223人、5位はドイツで1,208人だった。日本は611人で7位。
地域別では、欧州が最も多く、全体の41.9%を占めた。
1~7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比99.1%減の5万8,503人となった。日本は同99.4%減の2,028人で7位だった。
(2021年8月23日 8:57)