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バンコク都(BMA)のサクチャイ副知事は22日、パドゥンクルンカセム運河の景観改善事業に着手すると明らかにした。
23日付各紙によると、同運河はタイ国鉄(SRT)のフアランポーン駅付近とチャオプラヤー川を結ぶ約5キロ。都は電動ボートの旅客船を導入している。
6区間に分けて改修工事などを進め、観光名所や憩いの場としたい考え。船着き場4カ所の改修と2カ所の新設、遊歩道や照明、植栽の整備などを計画している。
まず同駅付近から1,250メートルの区間を整備する。予算は9,980万バーツ。来月中に工事を発注する。
(2021年8月24日 9:15)