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通信販売大手TVダイレクトは来月、デジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)と協力し、料理宅配サービス「イーツハブ」を開始する。
23日付バンコクポストなどによると、同社が新たに設立した子会社「イーツハブ」が主要17都県でサービスを開始する見込み。運転資金として、同社とDEPAが各4,500万バーツを出資する。受注などに必要な情報技術(IT)システムはほぼ完成している。
小規模な飲食店の料理を中心に扱い、地域密着型のサービスを展開する。飲食店から徴収する手数料を他社より大幅に低く設定し、差別化を図るとともに、地域経済振興への貢献も目指す。
(2021年8月24日 9:20)