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国家コメ政策委員会(委員長・プラユット首相)は23日、価格保証制度の予算約893億バーツを決定した。
首相府広報局などによると、今年10月以降の収穫年度の雨期作米が対象。登録農家が保証価格を下回った価格で売った場合、国が差額の一部を補てんし、農家を支援する。農業・協同組合銀行を通じて給付金として支給する。
コメを5種類に分け、籾(もみ)米1トン当たり1万~1万5,000バーツの保証価格を設定する。
標準的な白米の場合は同1万バーツ。1世帯当たり30トンまたは作付面積6万4,000平方メートルを上限とする。
(2021年8月25日 9:39)