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タイ証券取引所(SET)は24日、SET上場企業の上半期の売上高合計が昨年同期比18.0%増の6兆759億6,000万バーツ、純利益合計が同2.4倍の5,283億4,200万バーツだったと発表した。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期の業績が悪化していた反動に加え、原油などの価格上昇がプラス要因となった。業種別の売上高は、資源が36.2%増の2兆2,073億3,800万バーツで最高。純利益も資源が17.3倍の1,493億1,700万バーツで最高だった
2部市場(MAI)上場企業の売上高合計は9.8%増の852億9,900万バーツ、純利益合計は39.8倍の38億5,100万バーツだった。
SETとMAIの上場企業のうち決算報告が完了した738社を対象に集計した。77%に当たる566社が黒字だった。
(2021年8月25日 9:43)