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タイ・レストラン協会(TRA)など外食関連9団体は25日、店内飲食の解禁を求める要望書をアヌティン副首相兼保健相に提出した。
国営タイ通信(TNA)などによると、政府の新型コロナウイルス対策の規制強化により、バンコクなど29都県で飲食店での店内飲食が禁止されているが、感染再拡大が収まりつつある上、感染防止策も講じているとして解禁を求めた。
政府の新型コロナウイルス対策本部は、29都県の規制緩和を27日に検討する。同相は店内飲食の解禁を提案する見通し。
飲食店の客席数の50%に利用を制限するなどの条件を付ける。従業員のワクチン接種または毎週の検査の義務付けなども検討されている。
(2021年8月26日 9:32)