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物流会社ワイス・ロジスティクスのチューデート社長は、今年の売上高が昨年比45%増に達するとの見通しを示した。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、これまでは20%の増収を目指していたが、上方修正した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中で物流需要が高まっているほか、下半期は同業のM&A(企業の合併・買収)が実現する見通しで、売り上げを押し上げると予測した。
上半期の売上高の内訳は、海上輸送が昨年同期比37%増、航空輸送が同29%増、越境輸送が28%増、サプライチェーン事業が6%増だった。
(2021年8月27日 8:31)