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商務省は26日、今年の果物輸出額を昨年比30%増の1,800億バーツとする目標を明らかにした。1~7月の実績は昨年同期比48.3%増の1,311億6,600万バーツに達した。
27日付プーチャッカーンなどによると、輸出額が増加した要因として、海外の百貨店などでのタイ産果物の販促イベントや収穫期の販促イベント「タイ・フルーツ・ゴールデン・マンス」の開催、中国の電子商取引(EC)サイトを利用した販売、オンラインによる商談会の実施を挙げた。
特に中国8都市で開催した「タイ・フルーツ・ゴールデン・マンスでは、計150億バーツを売り上げたという。年内にさらに5都市で開催する予定で、50億バーツの売り上げを見込んでいる。
(2021年8月30日 8:52)