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農機部品メーカーのKWメタル・ワークは26日、サプリメント(栄養補助食品)事業の子会社を設立したと発表した。
新会社は「KWHB」で資本金2,000万バーツ。KWメタル・ワークが51%、同社のウクリット取締役ら個人13人が計49%を出資した。
新会社を通じてサプリメントを中心とするハーブ製品の生産販売を手掛ける。ハーブに精通した合弁相手の専門家と協力し、自社の機械開発の強みを生かす方針。
KWメタル・ワークは農機部品のほか、天然成分の抽出機などを手掛け、医薬品やサプリの原料などに使われる大麻成分の抽出も計画している。
(2021年8月30日 8:54)