投資委員会(BOI)によると、1~9月の投資認可額は昨年同期比16%減の5,656億7,000万バーツだった。認可件数は同30%減の911件、新規雇用は45%減の6万1,364人。
表示 出資別の認可件数は、タイ資本が319件、外資が350件、合弁事業が242件にいずれも減少した。
業種別の認可額は、「サービス・インフラ」が3,855億4,000万バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が650億1,000万バーツだった。
一方、投資申請額は8%増の3,765億7,000万バーツ、申請件数は6%減の978件、新規雇用は2%増の6万4,155人だった。
(2017年12月8日 6:27)