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タイ国トヨタ自動車(TMT)の30日発表によると、7月の国内の新車販売台数は昨年同月比11.6%減の5万2,442台だった。マイナスは5カ月ぶり。新型コロナウイルスの感染再拡大が影響し、大幅に減少した。
乗用車の販売台数は同9.8%減の1万6,689台。商用車は12.4%減の3万5,753台、うち1トンピックアップトラックは15.0%減の2万7,816台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが2.9%減の1万7,040台でシェア32.5%。2位のいすゞは11.6%減の1万3,680台、3位のホンダは15.3%増の6,958台だった。
このほか、日系では三菱が34.9%減の3,205台、マツダが30.5%減の2,112台、日産が56.2%減の1,751台、スズキが32.1%減の1,402台。
日系以外では、MGが2.9%減の2,246台、フォードが8.6%減の2,124台、6月に市場参入したGWMが320台、現代が26.6%減の226台、ポルシェが146.9%増の121台だった。
▼1~7月は10%増
1~7月の新車販売台数は昨年同期比9.7%増の42万5,633台だった。乗用車が同0.9%減の13万7,040台、商用車が15.6%増の28万8,593台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは12.9%増の22万4,750台だった。
(2021年8月31日 9:12)