| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

アルミ圧延大手のUACJ(本社・東京都千代田区)は30日、東部ラヨン県の工場に太陽光発電システムを導入すると発表した。
子会社UACJ(タイランド)の工業団地アマタシティー・ラヨン内にある工場の屋根に太陽光パネルを設置する。発電能力は18メガワット(MW)、太陽光パネルの総面積は約8万7,000平方メートル。屋根に設置する太陽光発電システムとしては世界最大級になるという。関西電力の子会社、関西エナジーソリューションズ(タイランド)に設置・運営を委託した。発電した電力は同工場内で使用する。全量を20年間使用する予定。
同工場の二酸化炭素(CO2)排出量を約6%、年間約1万4,000トン削減できる見込み。同工場では飲料缶用や自動車部品用などのアルミ材を生産している。
(2021年8月31日 9:14)